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山形・川西町で13年目の朝市「こまつ市」 高校生による出店も

山形県立米沢商業高等学校による出店

山形県立米沢商業高等学校による出店

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今年で13年目を迎える朝市「こまつ市」が5月11日、JA山形おきたま川西支店(東置賜郡川西町上小松)東側駐車場で行われた。

町内で収穫された野菜の販売

 同イベントは、町内で収穫された農作物の販売を目的にスタートし、毎年5月から11月にかけて行われている。現在はケータリングカーや飲食店の出店も多く、毎回約300人が来場する。川西町産業振興課の高橋さんは「朝食を食べられる朝市として、町内はもちろん、近隣の市町村からの来場も多く、たくさんの方に楽しんでいただいている」と話す。

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 2019年の第1回となった今回は、同町内の菓子店、食堂、花農家のほか、パスタやピザ、カレーを提供するケータリングカーなど15店舗が出店。山形県立米沢商業高校による店舗「米商っぷ」では、米沢市で収穫される「舘山りんご」を使い同校生が開発した「りんごっちゃドレッシング」を販売した。出店に参加した2年生の遠藤結音さんは「たくさんの方が足を止め購入してくれた。販売する私たちに激励をいただくこともありうれしかった」と感想を話す。

 こまつ市は、5~11月の第2土曜に行われ、開催時間は7時~8時30分。次回は6月15日に開催する。問い合わせは事務局(川西町産業振興課内、TEL 0238-42-6696)まで。

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