プレスリリース

米沢市の老舗 大清がDULTONを扱うOSAKAYAブランドを立ち上げ

リリース発行企業:株式会社 大清

情報提供:

創業元禄元年(1688年)の建築資材卸売業 株式会社大清(山形県米沢市 代表取締役 中村友彦)はDULTON(ダルトン)の雑貨を扱う、OSAKAYAブランドを立ち上げます。


 建築資材卸売業 株式会社大清(山形県米沢市 代表取締役 中村友彦)は
DULTON(ダルトン)の雑貨を扱う、OSAKAYAブランドを立ち上げた。



◆OSAKAYA◆
DULTONは静岡県静岡市に本社を持ち、関東関西を中心に店舗展開をしている家具雑貨メーカーですが、(株)大清では従来より扱っている建築資材の無骨さや職人の男らしさとDULTONの商品に通じるものがあると考え、売り場の一部をDULTONコーナーに改装し、OSAKAYAブランドとしてスタートした。大清の社名の由来は明治頃まで商店名としていた「大坂屋清兵衛」の頭文字を取ったもの。



◆大清の歴史◆
 大清の創業は江戸時代初期の元禄元年。大坂からやってきた初代は当時、筆や糸、日用品などを扱う萬小間物(よろずこまもの)店、大坂屋清兵衛を開きました。その後は輸入品のオイルランプや国産オート三輪などをいち早く米沢の店頭に並べ販売してきた商店でした。大正時代、米沢では2度の大火があったため、需要と共に金物へと扱い品を変え大清金物店となります。しかし金物は戦時中には金属類回収令でほとんどを提供してしまうという歴史もありました。そして現代、扱いは建築資材となり大清と社名を変えています。時代の流れとともに扱い商品や業態までも変えてきた、特異な老舗であると14代目の中村友彦社長は話します。

 今回OSAKAYAブランドを立ち上げたのも、歴代の代表と同じで、米沢に新しいものを広めたいという思いからです。地域における当社の存在価値をつくり原点回帰する意味でOSAKAYAの名前を復活させました。今までは一般の方は入りにくいと思わせるプロ向けの店舗でしたが、一般の方も気軽にお店をのぞいて欲しいと中村社長。



 ◆DULTONとは◆
 DULTONの売れ筋は素材感のある工具箱やアメリカンな雰囲気のあるおもちゃのような見た目の工具セット、無骨なアルミのコンテナなどで、愛らしく遊び心のあるものばかり。こう使ったらどうだろう、と想像を膨らませながら商品を見るのもおもしろい。DULTONの品揃えは東北では最多。米沢市の愛の商品券も使える。


戦車やロボットの形をしたドライバーは実用性も兼ねると職人さんにも人気。


 

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