食べる 見る・遊ぶ

山形・小国町で今年も「おぐに鍋まつり」 地場産品の鍋料理で競う

実行委員長の加藤信さん

実行委員長の加藤信さん

  •  

 「第16回おぐに鍋まつり」が11月4日、白い森ショッピングセンターアスモ(小国町大字小国)西口駐車場で行われる。2004年に始まった同イベント。昨年は県内や隣県から約1500人が来場した。

昨年出店された鍋料理の一つ

 小国町で収穫された農林産物を使った鍋料理を、町内外の約10団体が出店し、参加者の人気投票と特別審査員の合計得点で、1位「鍋将軍」、2位「鍋の局」、3位「鍋奉行」を決定する。2016年からは「おぐに再発見!自然の恵み大感謝祭」が同時開催となり、小国町産の食材を使った料理の出店や地場産品の販売も行われている。

[広告]

 今年は、毎年恒例の餅まきのほか、同町内の野沢酒造店の日本酒利き酒大会や、競技用けん玉の生産が盛んな長井市の「けん玉広場SPIKE」によるパフォーマンスなどのイベントを予定している。

 実行委員長の加藤信さんは「自然の恵み大感謝祭と同時開催なので、鍋料理だけでなく、小国町を堪能し再発見していただけるイベントになっている。イベントも多数用意しているので、秋の紅葉シーズンに合わせて、ドライブがてら足を運んでいただきたい」と話す。

 鍋の販売は11時~(なくなり次第終了)。入場無料でチケット制(鍋1杯200円~)。問い合わせはおぐに鍋まつり実行委員会(小国町商工会内、TEL 0238-62-4146)まで。