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「ホルムズ情勢悪化を懸念」

自衛隊制服組トップの内倉浩昭統合幕僚長は11日の記者会見で、イラン情勢について「攻撃の応酬が断続的に行われるなど、ホルムズ海峡をはじめとする地域情勢が悪化していることを深刻に懸念している」と述べた。 【時事通信社】