総合プロデュース企業 株式会社八芳園(代表取締役社長:井上義則、東京都港区、以下「八芳園」)およびグループ会社である株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース(代表取締役:井上義則、東京都港区、以下「八芳園交流コンテンツプロデュース」)は、各地の自治体と連携し食を中心に交流が活性化するコンテンツをプロデュースしています。パートナーシップ協定を締結する山形県長井市とは、同市の認知度・イメージの向上および、交流・関係人口の増加を目指し、年間を通じて魅力を発信するさまざまな取り組みを行っています。
昨年に引き続き、この度、八芳園交流コンテンツプロデュースは2026年9月25日(金)~27日(日)に東京で初めて開催される 「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」(主催:内閣府地方創生推進室)に出展する長井市のブースの企画運営を担い、同市の食材を使用して八芳園パティシエが開発したパウンドケーキもご用意。“食文化とSDGsの取り組みを「食べて知る」”をテーマに、楽しみながら学べる体験型コンテンツをお届けします。

(C)さくまあきら (C)Konami Digital Entertainment ”桃太郎電鉄”は持続可能な開発目標(地方創生SDGs)を支援しています。

※昨年開催の様子
八芳園と長井市は、東京2020大会でのホストタウン事業を契機に、2022年7月、「パートナーシップ協定」を締結し、これまでさまざまな取り組みを行ってまいりました。
今回の「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026」の長井市出展においては、“食文化とSDGsの取り組みを「食べて知る」”をテーマに設定。昨年に引き続き、八芳園交流コンテンツプロデュースがブース企画・運営に携わり、長井市の食材を使用して八芳園パティシエが開発したパウンドケーキもご用意。
長井市が注力する“台所と農業をつなぐ”循環型まちづくりについて、パネル展示やゲーム、試食会などを通して楽しく学べる体験型コンテンツを提供します。
八芳園と長井市は、2022年7月に締結した「パートナーシップ協定」のもと、地域の活性化、双方のブランド向上、次世代を担う人材育成などを目的に、多岐にわたる取り組みを実施してまいりました。
八芳園シェフによる長井市の食材を活用した特別メニューの開発をはじめ、都内で長井市の魅力を発信するポップアップショールームの開催、八芳園新入社員による長井市での現地研修など、数々の企画・交流事業を通じて同市の魅力発信や人材育成など地域活性化への取り組みを進めています。

※長井市のポップアップショールームの様子
今夏には長井市が誇る超軟水の豊かな水によって作られた氷を使用した特製「かき氷」を開発し、八芳園運営の「ALL DAY DINING FUDO」「八芳園洋菓子店」の2店舗で夏季限定・数量限定で提供しています。8月に開催された全国各地の祭りと食が集結するイベント「MATSURI JAPAN 2026 Produced by HAPPO-EN」では、長井市の自治体関係者様によるブース出展をはじめ、同市の祭り「ながい黒獅子まつり」の祭りパフォーマーやけん玉パフォーマーの皆様に出演いただくなど、「食」や「伝統」など多角的な視点から長井市の魅力を全国へと発信する多彩な企画をプロデュースしています。

※長井市の水によって作られた氷を使用したかき氷
株式会社朝日新聞社が主催する国内最大級のサステナブル・ライフスタイル展示会「GOOD LIFEフェア2026」において、2026年9月25日(金)から27日(日)に開催される「地方創生SDGsフェス」。全国各地の自治体が集結し、SDGsへの取り組みについて紹介します。
内閣府地方創生推進室が主催し、桃太郎電鉄(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)が全面協力する本イベントは、昨年、EXPO 2025 大阪・関西万博にて初開催。今年初めて東京にて開催されます。
【開催概要】
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イベント名 :地方創生SDGsフェス in GOOD LIFEフェア2026
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主催 :内閣府地方創生推進室
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全面協力 :桃太郎電鉄(株式会社コナミデジタルエンタテインメント)
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日程 :2026年9月25日(金)~27日(日)
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時間 :〈9月25日(金)〉10時00分~18時00分
〈9月26日(土)、27日(日)〉10時00分~17時00分
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会場 :東京ビッグサイト 西3ホール(〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1)
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アクセス :りんかい線「国際展示場駅」下車徒歩7分、
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」下車徒歩3分
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出展 :20自治体(予定)
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入場 :無料 ※「GOOD LIFEフェア2026」の事前入場登録が必要となります。
〈事前入場登録方法〉
公式ホームページの案内に沿って、入場登録フォームへお名前やメールアドレスなどの必要事項をご入力ください。地方創生SDGsフェスにご来場いただく一般来場者の方は、登録時に招待コード入力欄へ「 SDFE26 」をご入力いただくと入場無料となります。(ご入力いただかない場合、所定の入場料金が発生いたします。)
※ビジネス来場者・報道関係者の方は入場無料のため、招待コードの入力は不要です。
<登録フォーム>
●一般来場者 入場登録フォーム:
https://goodlife-fair26.ex-system.tech/visitor
●ビジネス来場者 入場登録フォーム:
https://goodlife-fair26.ex-system.tech/business
●報道関係者 入場登録フォーム:
https://34c5459c.form.kintoneapp.com/public/press2026
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「GOOD LIFEフェア2026」公式サイト:
https://goodlife-fair.jp/
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「地方創生SDGsフェス in GOOD LIFE フェア2026」公式サイト:
https://future-city.go.jp/sdgs/festival/
八芳園交流コンテンツプロデュースが企画運営を手がける長井市のブースでは、「食文化とSDGsの取り組みを『食べて知る』」をテーマに、長井市が取り組む循環型のまちづくり「新レインボープラン」について楽しく学べる体験型コンテンツをご用意しました。

※昨年の様子
【新レインボープランとは】
長井市では、1997年から循環型まちづくりを進める「レインボープラン」を実施してきました。本事業は、分別回収した生ゴミをコンポストセンターでたい肥化し、そのたい肥を使って育てた農作物を食卓に届けるという、“台所と農業をつなぐ”循環型のまちづくりを推進するもの。一方、人口減少や食生活の変化による生ゴミ回収量の減少から現行システムの継続が困難になり、現在はバイオガス発電施設を導入することで、時代の変化に合わせた「新レインボープラン」として、「物・人・経済」の循環を促進しています。
ブースでは当初の理念を継承しつつ、現代社会に対応した新たな価値を創出する持続可能な循環型まちづくり「新レインボープラン」について、展示やゲーム、試食などを通じて楽しく学んでいただけます。
【長井市ブースコンテンツ】
1.パネル展示 ― バイオガス発電について学ぶ
レインボープランの理念を継承した長井市の循環型まちづくりの新たな旗印となる、バイオガス発電を起点とした循環型地域づくりの仕組みについて、パネル展示や動画を通じて詳しくご紹介します。
令和8年度から試験運転を開始する(仮称)バイオガス資源循環センターでは、生ごみから再生可能エネルギー電力とバイオ液肥を生み出します。主に農福連携の園芸施設、水田農業に活用し、環境に配慮した持続可能な取り組みを継続するものです。
2.ゴミ分別ゲーム ― 楽しみながら分別に挑戦
レインボープランの核となる「ゴミの分別」に挑戦。野菜やフルーツ、魚、骨などから5つを選んでゴミ箱へ分別していただきます。正解すると箱から音が!親子でお楽しみいただける体験型コンテンツです。
こちらのコーナーには、山形鉄道 フラワー長井線うさぎ駅長「もっちぃ」のパネルと一緒に写真が撮れるフォトスポットも登場します。
3.試食コーナー ― 食べて体感する、「レインボープラン米」
レインボープランで育てた「レインボープラン米」を炊きたてでご試食いただけます。循環型まちづくりから生まれたお米のおいしさをぜひご体感ください。
<提供時間>各日11時00分~、14時00分~
4.ノベルティ配布 ― 長井市の食材を使用し、八芳園パティシエが開発したパウンドケーキ
ご来場いただいた方には、長井市産の米粉と、馬が噛んだような模様が特徴の長井市の在来種大豆「馬のかみしめ」で作ったきな粉を使用し、八芳園パティシエが開発したパウンドケーキをお土産としてプレゼント。長井市のおいしい「食」をご自宅でもお楽しみいただけます。
また、長井市のふるさと納税返礼品を紹介するWebサイトの二次元コードが入ったクリアファイルも配布いたしますのでぜひご覧ください。
株式会社八芳園のグループとして設立された、食を中心に交流が活性化するコンテンツをプロデュースする企業です。日本各地域の自治体と連携し、自治体PR事業、食の拠点開発事業に取り組んでいます。現在は東京本社をはじめ、連携協定を結ぶ自治体が位置する福島県と徳島県、山形県に営業所を設けており、それぞれを拠点に事業を展開しています。
・設立 :2023年8月8日
・代表 :代表取締役 井上 義則
・URL :
https://happo-en-contents.co.jp/
【八芳園グループについて】
八芳園グループは、東京・白金台にて江戸時代から続く広大な日本庭園と共に、創業80年以上に渡り日本の美意識と文化を体現してきた「株式会社八芳園」を中核に、福岡・天神に拠点を置く「株式会社八芳園エリアプロデュース警固」、東京都・徳島県・福島県・山形県の4つの拠点を持つ「株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース」、人材サービスを展開する「株式会社八芳園ヒューマンリソースマネジメント」の4社により、事業を運営しています。婚礼・宴会事業、MICE、レストラン運営に加え、福岡・天神の「警固神社」を拠点とした地域の交流創造、日本各地の自治体と連携した食を中心とした地域プロデュース、飲食業界に特化した人材サービスなど、
多角的な事業を展開。「日本を、美しく。」というパーパスのもと、食や文化、交流を通じて日本の魅力を世界へと発信し、未来へ受け継ぐ新たな価値を創造しています。
[八芳園グループ]https://happo-en-group.com/
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[株式会社八芳園]https://www.happo-en.com/
[株式会社八芳園エリアプロデュース警固]https://www.happo-en-kego.com/
[株式会社八芳園交流コンテンツプロデュース]https://happo-en-contents.co.jp/
[株式会社八芳園ヒューマンリソースマネジメント]https://happo-en-hrm.co.jp/
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[八芳園のプレスリリース一覧]https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/19559