
英語教育のJ PREP株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:斉藤 淳)が運営する、小学1年生から小学4年生対象の小学生英語塾「J PREP Kids」は、山形県庄内地方において、塾生を対象としたイングリッシュキャンプ「J PREP Kids English Camp in Yamagata」を開催いたしました。
本プログラムは、教室で学んだ英語知識を実際の生活や体験の中で使う「アウトプットの場」として企画されたものです。
全行程を英語で過ごすオール・イングリッシュ環境のもと、生徒たちは英語劇の作成・発表をはじめ、地域の自然や施設を生かした多様なアクティビティに取り組みました。
イベント概要
イベントタイトル:J PREP Kids English Camp in Yamagata
対象:小学3年生~小学4年生の J PREP Kids 塾生
日程:2026年8月4日(火)~8月7日(金)
会場:山形県庄内地方
「知識を学ぶ」から「学んだことを使う」へ。
これからの英語教育に必要な体験学習
英語を使ってさまざまな人と関わる機会が増える中、英語教育にも、文法や語彙を身につけるだけではなく、学んだ英語を実際の場面で使う経験が求められています。
J PREP Kids では、英語を使って自分の考えを伝えたり、相手の言葉に耳を傾けたりする中で、コミュニケーション力と知的な発信力を育てることを大切にしています。
今回はその取り組みの一つとして、山形県庄内地方を舞台にイングリッシュキャンプを実施しました。
豊かな自然や地域ならではの文化に触れながら、教室で学んできた英語を実際に使う。普段とは異なる環境だからこそ生まれる発見や、仲間との関わりを通して、英語を「学ぶ」だけでなく「使う」楽しさを体験する機会となりました。
山形県庄内地方の大自然を舞台にした、オール・イングリッシュの4日間
本キャンプでは、4日間を通して英語を使ってさまざまなプログラムに取り組みました。
プログラムの中心となったのが、チームで取り組む「英語劇」です。
3日間かけて練習を重ね、最終日に発表を行いました。小道具や背景の制作からセリフの練習まで、役割を分担しながら仲間と協力。一人一人が英語で表現することに挑戦しました。



そのほかにも、庄内地方ならではの自然や文化に触れながら、英語を使って楽しめるさまざまな体験を用意しました。
◆地域文化・施設での学び
山形県鶴岡市の全天候型児童教育施設「BahnFusion SORAI(バーンフュージョンソライ)」での工作や遊具遊び、「東北エプソンアクアリウムかもすい(鶴岡市立加茂水族館)」でのチームミッションなど、地域の施設を訪れて体験しながら学びました。
◆自然体験・野外活動
山形県遊佐町の海岸での磯遊びやカニ釣り、天体観測など、庄内の豊かな自然を舞台にしたアクティビティを楽しみました。
◆実践的なアクティビティ
仲間と協力してブルーベリーマフィンを作る料理教室や、チームで謎を解くスカベンジャーハント、ウォーターファイティング、スポーツ、サイエンスプロジェクトなどにも取り組みました。
最終日の夜には英語劇を発表。キャンプファイヤーを囲み、アメリカの伝統的なキャンプファイヤーのお菓子「スモア」も楽しみながら、仲間との交流を深めました。



親元を離れた集団生活と課題解決を通して育まれた、自立心と発信力
今回のキャンプには、初めて保護者のもとを離れて参加する生徒もいました。
仲間と生活をともにし、英語でコミュニケーションを取りながらさまざまな課題に取り組む中で、少しずつ自分で考えて行動する姿が見られるようになりました。
自然の中で実際に手を動かし、五感を使って体験しながら英語を使うことで、教室で学んだ言葉を実際のコミュニケーションにつなげる機会にもなりました。
初めは緊張した様子だった生徒たちも、プログラムが進むにつれて徐々に自分から発言するようになり、仲間と声を掛け合いながら課題に取り組む場面も増えていきました。
うまくいかないときには相談し、役割を分担しながら解決策を考えるなど、集団生活ならではの学びも生まれました。
「どう伝えれば相手に伝わるか」を考え、自分の考えを英語で伝える。
こうした経験の積み重ねが、英語を使うことへの自信にもつながっています。
J PREP Kids では、これからも英語の知識を身につけるだけでなく、実際に英語を使い、自分で考え、行動し、誰かに伝える経験を大切にしていきます。
生徒がさまざまな学びや体験を通じて自分の可能性を広げ、将来の選択肢を自ら切り拓いていけるよう、質の高い学習機会を提供してまいります。




















