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山形・天童市でお化け屋敷「織田の死霊」 大学生が企画・運営

「織田の死霊」を企画・運営する大学生ら

「織田の死霊」を企画・運営する大学生ら

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 8月8日~11日に天童駅前の空き店舗(天童市東本町1)を利用してお化け屋敷「織田の死霊」が行われる。

「織田の死霊」を企画・運営する大学生ら

 8月11日に開催される「こども祭り 大納涼祭2018」(ニューてんどう商店街が主催)に合わせて行われるイベントで、企画・運営はNPO法人ドットジェイピーに所属する山形大学の学生ら28人。空き店舗の有効活用を考えた同商店街が大学生に声を掛けスタートし今年で2回目。昨年は4日間で800人が訪れた。

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 庄内藩との戦いに敗れ焼き討ちにあった天童織田藩がコンセプト。参加者は懐中電灯を使い空き店舗2棟を使ったコースを歩く。天童市の名産である将棋の駒を使ったミッションが用意されているほか、受付で恐怖のレベルを選択できるなど、工夫を凝らした内容となっている。

 メンバーの山形大学3年高原好さんは「昨年よりスタッフが増えクオリティーが高くなったと思う。涼しい体験をしてもらえるように頑張りたい」と意気込みを語る。

 開催時間は17時~20時。料金は、中学生以下=200円、高校生以上=400円。