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山形・百目鬼温泉が改装し営業再開 脱衣所や洗い場拡張しサウナ新設

百目鬼温泉の入り口

百目鬼温泉の入り口

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 山形市の百目鬼(どめき)温泉(山形市百目鬼、023-645-9033)がリニューアルオープンし1カ月がたった。

 百目鬼温泉は、毎分350リットルが湧き出る豊富な湯量を利用した、100%源泉掛け流しの日帰り温泉施設。県内外から1年間で約23万人が訪れる。

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 5月14日~6月30日を休業して行われた今回の改装で、要望の多かったサウナを新設。サウナは室内温度が65℃の中温サウナで、大きな窓からは露天風呂同様に山形市街地の夜景や田園風景を一望できる。改装では、サウナ新設の他、脱衣所の広さを1.5倍に拡張。洗い場をこれまでの8から16の2倍に増やした。

 運営する本沢の社長・高橋省悟さんは「お客さまには、改装してきれいになったと喜んでいただいている。改装前よりも客数は2割ほど増えていて、サウナがないことを理由に来なかった方など、これまで以上に多くの方に利用していただいていると思う」と手応えを感じている。

 営業時間は6時~22時(受け付けとサウナは21時30分まで)。第1月曜定休(祝日の場合は翌月曜)。入浴料は大人350円、小学生150円。貸しバスタオルはないため、サウナ利用の場合はバスタオル要持参。