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山形にセレクトショップ「oboco」 コンセプトは「子どもに安全な商品を」

オーナーの須藤修さん

オーナーの須藤修さん

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山形市の街なかコミュニティー機能型交流拠点「N-GATE(エヌゲート)」(山形市七日町1)に、クラフトと食品を扱うくらしのセレクトショップ「oboco(おぼこ)」が6月にオープンした。

子どもに優しい食品や雑貨が並ぶ店内

店内には、暮らしの品物として地域やジャンルを問わず、北は青森から南は鹿児島までおよそ食品100種、クラフト商品40種が並ぶ。置いてある商品は、オーナーの須藤修さんと親交のある人がつくっているものや実際に出向いて背景を知ったものを仕入れている。

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店名の「おぼこ」は地元の方言で「子ども」のことを表す。同店の隣には山形市の子育て支援施設があることや、「子ども心を大事にしたい、子どもたちに安全な商品を提供したい」という思いから付けた。

 店内には、店舗で販売している積み木やクレヨンを体験できるキッズスペースも用意。日替わりや週替わりで、ドーナツや野菜・卵、パンなども販売する。

 須藤さんは「品物を通じて商品の生まれた土地や背景にふれ、楽しんでいただければうれしい。」と話す。

 営業時間は11時~18時。木曜・日曜定休。