プレスリリース

ARスポーツ「HADO」×フィットネスで地域の運動機会を創出。meleapとセルヴァンが「地域活性化プロジェクト協定」を締結

リリース発行企業:株式会社meleap

情報提供:

株式会社meleap(本社:東京都港区、代表取締役CEO:福田 浩士、以下「meleap」)と株式会社セルヴァン(本社:山形県、代表取締役:東海林 武、以下「セルヴァン」)は、ARスポーツ「HADO」を活用した地域フィットネスクラブの活性化および地域社会における運動機会の創出を目的として、「HADO×フィットネス 地域活性化プロジェクト協定」を締結しました。

本プロジェクトでは、HADOを全国の地域フィットネスクラブへ広げ、子どもから高齢者まで楽しみながら身体を動かせる機会を創出するとともに、ジュニアスポーツ、企業の健康経営、学校・自治体との連携など、地域における新たなHADO活用モデルの構築を目指します。

また、本プロジェクトの趣旨に賛同する地域フィットネスクラブをはじめとした参画パートナーの募集も進めてまいります。



HADO×地域フィットネスクラブ。地域に「楽しみながら運動する」新しい選択肢を

運動習慣をつくるうえで大切なのは、運動そのものを継続したくなる体験をつくることです。

HADOは、身体を動かすスポーツの要素に、ゲームのような戦略性やデジタル演出を組み合わせており、子どもから大人まで一緒に楽しめることが特徴の次世代スポーツです。



meleapはこれまで、HADOをスポーツ・エンターテインメントとしてだけでなく、学校教育、地域イベント、企業イベントなど、さまざまな場へ展開してきました。

一方、地域のフィットネスクラブは、日常的な運動機会を提供するだけでなく、子どものスポーツスクール、地域住民の交流、企業の健康づくりなど、地域社会と継続的な接点を持つ存在でもあります。

今回、HADOのコンテンツ・システムを提供するmeleapと、フィットネスクラブへの導入提案や運営・収益化支援の知見を持つセルヴァンが連携することで、「HADOを体験する場所」を増やすだけでなく、地域の中で継続的にHADOが活用される仕組みづくりを進めていきます。





本プロジェクトで取り組むこと

本協定では、両社がそれぞれの資源・知見を活かし、主に以下の取り組みを進めていきます。
1.全国の地域フィットネスクラブへのHADO導入
地域フィットネスクラブへのHADO導入を推進し、新たなプログラムやイベント、スクール等への活用を検討します。

単発の体験イベントだけでなく、フィットネスクラブの新たなサービスや収益機会につながる運営モデルの構築を目指します。
2.地域企業の健康経営・社内コミュニケーションへの活用
企業の社内レクリエーションやチームビルディング、企業対抗戦など、HADOを活用した企業向けプログラムを開発・展開します。

地域フィットネスクラブと地域企業をつなぎ、従業員が楽しみながら身体を動かし、コミュニケーションを深められる機会をつくっていきます。



3.ジュニアスポーツ・スクール・大会の展開
子ども向けHADOスクールや大会などを通じて、地域の子どもたちが継続的にスポーツへ参加できる環境づくりを進めます。

HADOでは、身体を動かすだけでなく、仲間と作戦を考え、実践し、改善するというスポーツならではの楽しさを体験できます。
4.学校・自治体との地域スポーツ連携
部活動の地域展開をはじめ、学校や自治体と連携したHADOの活用についても検討していきます。

地域フィットネスクラブを、学校・自治体・地域住民をつなぐスポーツ拠点のひとつとして活用し、新しい運動機会の創出を目指します。
5.大学・自治体等と連携した健康増進に関する検証
将来的には、自治体や大学等とも連携し、HADOを継続的に体験することによる身体活動や健康増進への影響について検証を進めます。

健康増進効果や医療費削減への可能性などについても、中長期的にエビデンスの蓄積を目指します。

「HADO×フィットネス 地域活性化プロジェクト」参画パートナーを募集

本プロジェクトでは、取り組みの趣旨に賛同する地域フィットネスクラブ、スポーツ施設、その他の事業者等を対象に、プロジェクト参画パートナーを募集します。

例えば、

・新しいフィットネス・スポーツプログラムを導入したい
・子どもやファミリー層との接点を増やしたい
・ジュニアスクールや地域大会を開催したい
・地域企業向けの新たなサービスをつくりたい
・学校や自治体との地域スポーツ事業を広げたい

といった事業者とともに、それぞれの地域に合わせたHADO活用モデルをつくっていきます。

参画パートナーは本協定の当事者となるものではなく、HADO導入の有無や機材、ライセンス、料金、サポート等の具体的な条件については、各事業者と個別に協議・決定します。

今後、プロジェクトへの参画企業や導入事例、地域での取り組みについても順次発信していく予定です。

プロジェクト参画・HADO導入に関するお問い合わせ

調印式を実施

本協定の締結にあたり、2026年9月27日、HADO ARENA お台場店にて調印式を実施しました。

調印式には株式会社meleap 代表取締役CEO 福田浩士と、株式会社セルヴァン 代表取締役 東海林武が出席し、地域フィットネスクラブを起点としてHADOを全国へ広げていく今後の連携について意見を交わしました。



なお、調印式当日は「HADO Middle CUP」も開催され、選手による競技や会場での交流が行われました。
HADOは日常的な運動機会だけでなく、大会やコミュニティ形成など、継続的に人が集まるスポーツコンテンツとしても活用されています。





株式会社meleap 代表取締役CEO 福田 浩士 コメント

私たちは、テクノロジーの力によって、身体を動かすことそのものをもっと楽しい体験に変えていきたいと考えています。

HADOが地域のフィットネスクラブに広がることで、これまで運動にあまり馴染みがなかった方も含め、子どもから大人まで自然と身体を動かしたくなるきっかけをつくれると考えています。

セルヴァン様とともに、地域のフィットネスクラブ、企業、学校、自治体などさまざまな皆様と連携しながら、それぞれの地域に根付く新しいスポーツ文化をつくっていきたいと思います。

株式会社セルヴァン 代表取締役 東海林 武 コメント

弊社の経営理念は「健幸の創出と無限の可能性を発見」です。以前から、フィットネスクラブそのものが目的なのではなく、人々が「健幸」になるための一つの手段であると考えてきました。

その中で、もっと楽しく、非日常の体験を通じて自然と身体を動かせる空間をつくりたいという思いから、2022年5月に「HADO FIELD エスポート山形」をオープンしました。

実際に運営する中で、お子さまから大人まで幅広い世代の方々がHADOを楽しみ、身体を動かすきっかけになるだけでなく、スポーツを「する・見る・応援する」といった新しい楽しみ方が生まれる可能性を感じてきました。

山形で生まれたこの取り組みを、今度は全国の地域フィットネスクラブへ広げていきたい。そして、地域のフィットネスクラブが、運動が好きな人だけが集まる場所ではなく、子どもから高齢者まで、誰もが楽しみながら身体を動かし、人とつながる地域の拠点になっていく。

meleapさんとともに、そのような新しい地域スポーツの形を全国につくり、「健やかな幸せ」を一つでも多くの地域に広げていきたいと考えています。

HADOとは

HADOは、AR(拡張現実)技術を活用し、現実のコート上でエナジーボールやシールドを駆使して戦うスポーツです。

プレイヤーは実際に身体を動かしながら、相手の攻撃を避け、仲間と連携し、戦術を組み立てて対戦します。

スポーツとして競技を楽しむだけでなく、学校教育、企業イベント、地域イベントなど幅広い場面で活用されています。

HADO公式サイト
https://hado-official.com/

株式会社セルヴァンについて

会社名:株式会社セルヴァン
代表者:代表取締役 東海林 武
所在地:山形県山形市上山家町758-2
事業内容:フィットネスクラブ「エスポート」の運営、ジュニアスポーツスクールの運営、ゴルフ練習場「セルヴァンゴルフヒル」の運営
Webサイト:https://www.esport.jp/

株式会社meleapについて

会社名:株式会社meleap
設立:2014年1月24日
代表者:代表取締役CEO 福田 浩士
所在地:東京都港区台場1丁目7番1号 アクアシティお台場5F
事業内容:ARスポーツ・エンターテインメント事業、デジタル活用人材育成研修事業
Webサイト:https://meleap.com/jp/