
店舗外観イメージ。9月14日オープン。
株式会社テンポスバスターズは、2026年9月14日(月)に「テンポス山形店」を山形県山形市馬見ケ崎にオープンします。
中古と新品の業務用厨房機器を店頭に並べ、実物を見て選べる店です。冷蔵庫や製氷機のような大物から、調理道具、食器、店舗家具まで扱います。
オープンに合わせて、山形店だけの特価品を用意しました。台数限定なので、なくなり次第終了します。

オープン記念のテンポス特価。
食器(カタログお取り寄せ) 定価の35%〜OFF / イスとテーブル 定価の45%〜OFF
価格はすべて税込みです。値引率は定価に対する割合で、小数点第2位を四捨五入しています。オープン記念価格はテンポス山形店に限ります。台数限定のため、なくなり次第終了します。リースとクレジット(分割支払い)もご相談いただけます。販売価格は予告なく変更になる場合があります。

オープンチラシ。特価品の一覧を掲載しています。
特価品のほかにも、新品の在庫が約3,300点あります。中古の調理道具や中古食器も置いています。
厨房機器は、写真とスペック表だけで決めるのが難しい商品です。同じ容量の冷蔵庫でも、扉の開き方や高さが違えば、狭い厨房では使い勝手がまるで変わります。
テンポス山形店には、その現物が並びます。売場は400坪あります。冷蔵庫、製氷機、ガスレンジ、シンクといった大物から、調理道具や食器、店舗家具まで、実際に手で触って、寸法を測って、それから買えます。
中古と新品の両方を扱うので、予算に合わせて組み合わせられます。開業時は中古で揃えて、売上が立ってから買い替える、という選び方もできます。
駐車場は75台分あります(隣接する家具の広場様と共有です)。トラックで来て、その場で積んで帰ることもできます。

売場。中古の厨房機器が値札付きで並びます。
これから店を出す方は、厨房機器を買う前に、どこに何を置くかを決める必要があります。
テンポスでは、厨房と客席のレイアウトを3D図面で相談できます。平面図では想像しにくい動線や、機器を入れたあとの通路の幅を、立体で確認しながら決められます。

3D図面を見ながらの店舗レイアウト相談。
テンポスが扱うのは、開業のときだけではありません。
閉店するときの厨房機器や店舗用品の買取も行っています。使っていた機器を処分費用をかけて捨てるのではなく、買い取ってもらう形にできます。売却したお金は、次の事業や新しい出店の元手になります。
店を続けるあいだも、閉めるときも、同じ窓口で話ができる。これが、テンポスが「飲食店のライフサイクルを支援する」と言っているものの中身です。

閉店時の買取。機器の搬出まで行います。
テンポスは、厨房機器の販売以外にも、飲食店の運営に必要な業務を扱っています。
内外装工事、POSレジやオーダーシステムの導入、人材の採用、物件の紹介まで、開業から運営までを一通り相談できます。別々の業者を探して回る手間を、店に来て一度で済ませられます。
山形市は、1世帯あたりのラーメン年間支出額が25,102円で、4年連続の全国1位です。
ただしテンポス山形店が想定しているのは、ラーメン店だけではありません。そばや芋煮といった地域の食文化を支える店にも、それぞれ必要な機器があります。山形の飲食店から寄せられる声を、品揃えに反映していきます。

山形のラーメン(イメージ)。
テンポスバスターズは1997年3月の創業以来、約30年にわたって飲食店を支援してきました。
掲げている目標は、飲食店の5年後の生存率を45パーセントから90パーセントに引き上げることです。開業時の初期費用を抑え、設備の更新や業態転換を支え、閉店時には資産を現金に戻す。この一連の支援を通じて、店が続く確率を上げることを目指しています。
店舗名:テンポス山形店(テンポスバスターズ山形店)
所在地:山形県山形市馬見ケ崎4丁目2-5
オープン日:2026年9月14日(月)
営業時間:10:00〜19:00
定休日:日曜日
電話:023-673-0931
売場面積:400坪
駐車場:75台(家具の広場様と共有)
取扱商品:中古および新品の業務用厨房機器、調理道具、食器、店舗家具
サービス:厨房機器の販売と買取、3D図面によるレイアウト相談、内外装工事、POSレジやオーダーシステムの導入支援、人材採用支援、物件紹介

店舗までの地図。
会社名:株式会社テンポスバスターズ
本社所在地:東京都大田区東蒲田2-30-17 サンユー東蒲田ビル7階
代表者:森下篤史
創業:1997年3月
電話:03-3736-0319
古物商許可:東京都 第302211706229号
URL:
https://tenposbusters.co.jp/
株式会社テンポスホールディングス 電話:03-3736-0319