
山形県鶴岡市において、2026年7月1日(水)から7月20日(月・祝)まで、市内9寺社が連携した「つるおか夏詣 御朱印巡り」を開催いたします。(※一部寺社は7月6日(月)までの実施となります。)
「夏詣(なつもうで)」は、一年の折り返しとなる7月に、これまでの半年への感謝と、これからの半年の平穏無事・無病息災を願い神社仏閣へ詣でる新しい日本の風習です。
鶴岡市では2025年、市内の荘内神社の呼びかけをきっかけに、(一社)DEGAM鶴岡ツーリズムビューローも連携し、市内9寺社がその主旨に賛同のもと、初めて開催しました。出羽三山をはじめとする精神文化や城下町の歴史が息づく鶴岡において、市内の寺社を巡りながら参拝いただく機会として、6日間の期間中は多くの方に各所へご参拝いただきました。

2025年(令和7年)各寺社の御朱印
「山形庄内 夏の観光キャンペーン」のある2026年は、よりゆったりと巡っていただけるよう開催期間を拡大。各寺社では「夏詣」ののぼり掲出のほか、「夏詣印」の入った御朱印や限定御朱印の頒布を予定しています。
夏の澄んだ空気のなか、静かな境内を巡りながら心を整える夏の旅として、地域の方はもちろん、観光で訪れる方にも鶴岡の精神文化に触れていただく機会となります。各寺社への参拝だけでなく、市内の観光施設や温泉、海辺のレジャー、旬の味覚を巡る旅程にも組み込みやすくなりました。
半年への感謝とこれからへの願いを込めた夏詣をきっかけに、歴史や文化、自然、食など鶴岡ならではの魅力に触れながら、市内周遊をお楽しみください。