株式会社DMC天童温泉(山形県天童市鎌田本町2-5-43|代表取締役:山口敦史)が運営する、天童温泉から行く生のやまがた体験型ツアーTENDODAYSは、出羽三山信仰の入口である羽黒山を現役の山伏とともに巡る特別プログラム「天童温泉から始まる、山伏と歩く羽黒山巡礼」の販売を開始しました。3日間限定の特別なプログラムです。

現役山伏、早坂一広先達
本ツアーでは、宿坊・大進坊の17代目当主であり山伏でもある早坂一広先達の案内のもと、ご祈祷を受け、行衣と注連を身に着けて羽黒山へ入ります。一般的な観光では触れることのできない出羽三山の精神文化の一部を体感していただきます。

国宝 羽黒山五重塔
観光ではなく、祈りの文化に触れる旅出羽三山は、1400年近くにわたり多くの人々の信仰を集めてきた山岳信仰の聖地です。なかでも羽黒山は、出羽三山信仰の入口として多くの参拝者を迎えてきました。
近年は観光地として訪れる方も増えていますが、本ツアーでは単に名所を巡るのではなく、山伏が受け継いできた祈りや自然観、人と自然との関わり方に触れることを目的としています。
参加者は宿坊の大進坊にて正式なご祈祷を受け、行衣と注連を身に着けたうえで羽黒山に入ります。山伏の導きのもと、2446段の石段を歩きながら祈りの文化を体感します。
プログラムの日程が合わない、またははじめて羽黒山(出羽三山)を訪れる方へ「天童温泉から始まる、山伏と歩く羽黒山巡礼」は、山伏によるご祈祷や行衣の着用を含む特別な巡礼プログラムかつ3日間限定となっているため、「日程が合わない」「まずは羽黒山や出羽三山に訪れてみたい」「もう少し気軽に参加したい」という方には、天童温泉からの往復の貸切ハイヤーと、精進料理、三神合祭殿でのご祈祷ができるご自身で自由に登っていただく「はじめての羽黒山参り」ツアーもご用意しています。
以下の詳細を見るボタンから、ツアー詳細をご覧いただくことができます。

TENDODAYSツアーページ
はじめての羽黒山参りツアーの詳細を見る

羽黒山の石段
天童温泉を起点に、より深い山形体験を
羽黒山は公共交通機関のみで訪れるには乗り継ぎが多く、旅行者にとってアクセスが容易とは言えません。
本ツアーでは、天童温泉から貸切ハイヤーで羽黒山へ移動。移動の負担を軽減することで、参加者は体験そのものに集中することができます。
DMC天童温泉では「一生ものに出会う生のやまがた体験」をコンセプトに、地域に受け継がれてきた文化や暮らしを体験として届けています。本プログラムもその一環として、出羽三山の精神文化を未来へつなぐことを目指しています。
ツアー概要
ツアー名:
天童温泉から始まる、山伏と歩く羽黒山巡礼
― 行衣をまとい、祈祷を受け、1400年続く祈りの道へ ―
実施日:
2026年7月16日(木)
2026年9月18日(金)
2026年10月13日(火)
こんな人におすすめ;
1.出羽三山や羽黒山に興味はあるけれど、何から始めればよいかわからない方
2.本物の山伏文化や祈りの文化を体験してみたい方
3.首都圏などから公共交通機関で山形を訪れる方
定員:
各回8名
旅行代金:
ひとり45,000円(税込)
内容(含まれるもの):
・天童温泉から貸切ハイヤーで移動
・大進坊にてご祈祷
・行衣、注連の着用(お持ち帰りいただけます)
・山伏とともに羽黒山石段参道を登拝
・三神合祭殿にてご祈祷
・精進料理
・保険
ご予約:
DMC天童温泉公式サイトTENDODAYSにてオンライン予約
「山伏と歩く羽黒山巡礼」の詳細を見る
企画担当者からのメッセージ私たちは観光地を案内するだけではなく、その土地に受け継がれてきた文化や価値観に触れる機会を提供したいと考えています。
羽黒山を歩くことは、単なる登山ではありません。山伏とともに祈りの道を歩くことで、現代では失われつつある自然への畏敬や、人と自然とのつながりを感じていただき、自己変容につながる旅になれば幸いです。
DMC天童温泉
旅行事業部部長 鈴木誠人

山形の青いガイド

?DMC天童温泉天童温泉の旅館経営者が立ち上げた地域経営会社で、TENDODAYSの運営元。(DMCは、Destination Management Companyの頭文字をとった略称)「競争ではなく共創」をモットーに、個々の旅館だけではなく、エリアの魅力を磨き上げてより多くの方に何泊でも何度でもお泊まりいただけるような観光地域づくりを推進しています。
所在地 〒994-0025 山形県天童市鎌田本町2-5-43
電話 023-654-6699
URL https://www.tendodays.com