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蔵王温泉に手拭いや湯籠扱う「温泉コーデショップ」 休憩所も併設

「Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂」をオープンした竹直也社長

「Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂」をオープンした竹直也社長

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 Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂(山形市蔵王温泉、TEL 080-3190-0019)がオープンして1カ月がたった。

「Zao Onsen 湯旅屋 高湯堂」の店内

 同店は温泉を楽しむためのアイテムを中心に取り扱う「温泉コーデショップ」で、1月10日にオープン。店舗を運営するLABEL LINK(レーベルリンク)社長の竹直也さんは「前職で大手旅行サイトに勤めていた際、全国を回る中で蔵王温泉のポテンシャルの高さを知った。温泉と自然を生かした地域づくりにつながる事業をしたいと考え、前職を辞め店を開いた」と経緯を話す。

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 約15坪の店内には、湯おけや手拭いといった温泉グッズのほか、全国一の生産量を誇る長井市の競技用けん玉や米沢織の小物など、山形の特産品も合わせ約300アイテムが並ぶ。竹さんは「蔵王温泉の泉質に合わせ、保湿用品を中心に東北産の化粧品も取り扱っている。温泉をさらに楽しむきっかけにしていただきたい」と話す。

 店舗には飲食物の持ち込みができる休憩スペースも併設する。利用料は1時間=500円、1日=1,000円で、天童将棋やこけしを駒に見立てたチェス「こけス」などの玩具も自由に利用できる。

 竹さんは「オープン後の反応はとてもよく、地域の皆さんから応援していただいている。お客さまも国内外から訪れ喜んでいただきうれしい。今後も時代のニーズに合わせたアイテムをそろえていきたい」と話す。

 営業時間は9時30分~12時、14時~19時30分。火曜、水曜定休(2月は無休)。4~11月はグリーンシーズンのため営業時間と定休日の変更を予定している。

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