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山形市七日町にタピオカドリンク専門店 台湾直送のタピオカ使用

タピオカミルクティーをアピールする「珊瑚十五」のスタッフ

タピオカミルクティーをアピールする「珊瑚十五」のスタッフ

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タピオカドリンクのテークアウト専門店「珊瑚(さんご)十五」(山形市旅篭町2、TEL 023-679-3334)が8月3日、オープンした。

「生タピオカ黒糖ミルクティー」と「生タピオカイチゴミルクティー」

 飲食店のプロデュース業などを展開するアートワークス(宮城県仙台市)が手掛ける。外食事業部の佐藤里奈さんは「これまでも仕事の関係で山形に来る機会があり、縁があって七日町に店を構えることになった。オープン前から行列ができ、反響は上々だと思う」と話す。

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 タピオカは台湾から直送したものを使う。佐藤さんは、「タピオカはすぐに食感が損なわれてしまうので、1時間ごとに仕込んでいる」と話す。

 メニューは、沖縄産の黒糖を使った「生タピオカ黒糖ミルクティー」(600円)、果肉の食感も楽しめる自家製イチゴジャムを使った「生タピオカイチゴミルクティー」、「生タピオカチーズミルクティー」「生タピオカ黒糖抹茶ミルクティー」(以上650円)の4品。

 店内にはカラフルな羽を描いた撮影スポットを設ける。佐藤さんは「山形の皆さんに愛されるお店にしていきたい。気軽に立ち寄ってほしい」と呼び掛ける。

 営業時間は11時30分~20時(売り切れ次第終了の場合あり)。

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