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山形の女性4人組「MPF☆B」、アイドルコンテストで全国大会へ

ファイナリストに選ばれ喜ぶ「MPF☆B」のメンバー

ファイナリストに選ばれ喜ぶ「MPF☆B」のメンバー

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 山形を拠点に活動をするダンス&ボーカルユニット「MPF☆B」が、「愛踊祭2019~あいどるまつり~国民的アニメソングカバーコンテスト」の東北エリア代表に選ばれた。

「MPF☆B」のメンバー(左から、れいれいさん、みちとんさん、Miinaさん)

 「MPF☆B」は、ダンススタジオMPF(山形市あこや町2)の生徒により2017(平成29)年3月に結成。現在は、みちとんさん、Miinaさん、ゆいさん、れいれいさんの4人でライブを中心に活動している。メンバーは全員、山形県村山地域出身。

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 「愛踊祭」は、2015(平成27)年にスタートし今年で5回目。全国各地で活動しているアイドルのコンテストで、例年250組以上がエントリーしている。大会用にアレンジされたアニメソングの課題曲にオリジナルで振りを付け、歌唱やパフォーマンスを競う。「MPF☆B」は今回初出場。

 東北エリア代表決定戦は7月19日、仙台市福祉プラザ ふれあいホールで行われ、書類審査を通過した7組が出場。「MPF☆B」はトップバッターとして、今大会に合わせて前山田健一さんがアレンジしたエリア代表決定戦課題曲の「ドラえもんのうた」をパフォーマンスし、全国大会への切符を手にした。

 みちとんさんは「昨年からコンテストに出場しているが、なかなか優勝できなかったので、愛踊祭に向けて今まで以上にメンバー一丸となってレッスンをしてきた。審査員の先生からは『高いレベルの技を詰め込むだけではなく、魅せるところ、盛り上げるところの差ができていた』との講評を頂けてうれしい」と話す。

 決勝大会は9月7日、東京ドームシティホールで行われる。みちとんさんは「ここまできたら全国優勝したい。私たちよりも人数が多いグループもあるが、パフォーマンスの迫力では負けない。当日まで試行錯誤して、よりよいものにしたい」と意気込みを見せる。

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