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山形・かみのやま温泉でワインバル ワイナリー巡りツアーも

メイン会場となる上山城

メイン会場となる上山城

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上山城周辺で7月7日、「やまがたワインバル2018 in かみのやま温泉」が行われる。

にぎわう昨年度の会場

 山形は、山梨・長野・北海道に次ぐワインの生産地。上山市は、水はけの良い土壌と朝晩の寒暖差がブドウ栽培に適しているといわれ、良質なワイン用ブドウが収穫される。

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 2014年から続く同イベントは今年で5回目。昨年は2日間で5500人以上が来場した。1日開催の今回は、タケダワイナリー、ウッディファーム&ワイナリーなど県内外から過去最多となる29のワイナリーが参加する。

 当日は、ドリンク券5枚とワイングラスを受け付けで来場者に配布する。ワインの種類により使うドリンク券の枚数が異なる。会場には、前菜や肉料理、揚げ物など、ワインに合うフード出店も行う。浴衣の無料着付け(10時30分~16時、要浴衣持参)、ステージイベントも展開する。

 開催時間は11時~19時。チケットは前売り=3,000円、当日=3,500円(ドリンク券5枚、ワイングラス、ワインホルダー付き)。

  7月8日は、初開催の関連イベント「やまがたワインツーリズム」(9時~17時)を行う。上山市や南陽市のワイナリーやぶどう畑を専用バスで巡る。定員は先着500人。参加費5,000円(バス利用券、ワイングラス、ワインホルダー、ガイドブック付き)。要事前申し込み。ワインバル実行委員会(上山市観光物産協会、TEL 023-672-0839)で受け付ける。

 同イベント実行委員長の五十嵐伸一郎さんは「ワインを通じて、ブドウの育った土地も楽しんでほしい」と話す。