プレスリリース

「伝統と進化!鶴岡シルクと三味線ライブ」セイン・カミュさんと一緒に、ネガティブをポジティブに変える、鶴岡の底力を体感!(12/2観覧無料)

リリース発行企業:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会

情報提供:

「日本を再発見しよう!」をテーマに、全国の文化財で特別公演を行う「ニッポンたからものプロジェクト-日本遺産×Live Art-」。 12月2日は鶴岡市の国指定重要文化財・丙申堂が舞台です。セイン・カミュさんと一緒に、三味線トリオを楽しみながら、鶴岡の日本遺産「サムライゆかりのシルク」の物語を旅してみましょう!ライブを楽しんで、地域の歴史を学ぶ、そんなオイシイ時間をお届けします。 ■プロジェクトURL:http://www.takaramono-pj.jp/event/tsuruoka/


「ニッポンたからものプロジェクト-日本遺産×Live Art-鶴岡公演」 公演情報

丙申堂 画像提供:芸団協

旅人(進行)セイン・カミュ
米国ニューヨーク出身。日本の多彩な文化を愛し、各地を旅している。本格的に狂言のお稽古を受け、2009年より『現代狂言』(座長・南原清隆 主催・萬狂言)にも挑戦。
セイン・カミュ 画像提供:芸団協

トーク「新潟の日本遺産」
大和匡輔さん(鶴岡シルク株式会社 代表取締役社長)、酒井忠順さん(旧庄内藩酒井家第18代当主嫡男)をゲストに鶴岡のシルク産業を育んだ歴史・文化についてうかがいます。
松ヶ岡開墾場 画像提供:芸団協

演 奏
[出演] 津軽三味線・民謡 浅野祥、和太鼓 三浦公規、ピアノ 末永華子
国内外で活躍する若手の演奏家による伝統的な民謡から現代的な曲まで、多彩な音楽をお楽しみいただけます。
浅野祥 画像提供:芸団協

「kibiso」シルク製品展示
蚕が繭を作る時、はじめにだす糸、「きびそ」を使ったテキスタイル。「きびそ」には高い保湿力、紫外線吸収力、抗酸化作用があり、シルクの新たな魅力が味わえます。
「kibiso」シルク製品 画像提供:芸団協


開催概要
日時:2018年12月2日(日)14:00~(約1時間15分)
会場:丙申堂(へいしんどう・鶴岡市馬場町1-17)

観覧方法
全席自由 定員100名(無料・当日席あり・先着順)
■事前予約:受付は終了しました
■当日席:直接会場へお越しください(先着順)