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山形で旧暦の初市 小学生も地元の文化学ぶ

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旧暦山形初市の風景

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 旧山形県庁の文翔館前広場(山形市旅篭町3)で旧暦の1月10日に当たる2月17日、「旧暦山形初市」が始まった。県内唯一の商売繁盛の神様「市神」を中心として立つ市となっている。

質問する小学生

広場には山形特有の「初あめ」をはじめ、打刃物や木工の伝統工芸品、玉こんにゃくなどを扱う32店が軒を並べる。社会科見学に訪れた小学生は、「市(いち)」の歴史を学んだり伝統工芸品の店で商品の質問をしたりし、小遣いで玉こんや初あめなどを買って楽しんでいた。

 村山地区お祭商業協議会の佐藤雅子さんは「少し雪が降ってくれたので、正月らしい雰囲気になって良かった。隣の湯殿山神社境内にある市神神社では市の期間だけ御本尊を公開しているので、ぜひ参拝してほしい」と話す。

 開催時間は10時~16時。今月18日まで。

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