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山形でフリスビー講座 アメリカとの文化交流図る

アメリカのスポーツ、フリスビー(フライングディスク)を体験した参加者。

アメリカのスポーツ、フリスビー(フライングディスク)を体験した参加者。

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 山形市の西公園(山形市大字門田)で4月29日、「アメリカのスポーツ フリスビー(フライングディスク)講座」が開催された。

講師を務めた、国際交流員のジェフリー・ヘイルズさん。

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 同公園の開園10周年記念イベントの一環。第1回国際理解講座として、アメリカの文化についてフリスビーを通して学んでほしいと、同市国際交流センターが企画した。講師は、アメリカ出身で2014年から同市の国際交流員を務めているジェフリー・ヘイルズさん。講座には親子連れなど幅広い年代の市民約30人が参加した。

 講座前半はフリスビーの投げ方などの基本から始まり、チームを組んでフリスビーを用いたフリスビーゴルフを参加者全員で楽しんだ。後半はフリスビーを使った鬼ごっこと、アルティメットというバスケットボールとアメリカンフットボールを掛け合わせたフリスビー競技とに分かれた。フリスビー鬼ごっこに参加した子どもたちは、普段の鬼ごっことの違いに戸惑いつつもその難しさを楽しんでいた。アルティメット競技の参加者は、慣れないながらも次第に上手くいき始めると、時間も忘れて走り回っていた。

 講師のヘイルズさんは「フリスビーを通して外国の文化を知ってほしい。また、フリスビーは年齢関係なく気軽に始められるスポーツ。今後公園などで親子がフリスビーを楽しんでいる光景が増えればうれしい」と語った。親子で参加した高橋敬子さんは「国際交流やフリスビーなどに興味があって参加した。難しかったが、周りの人とフリスビーを通して触れ合うことができ楽しかった」と話した。

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